高たんぱく低カロリーな食事とは

子供の身長を伸ばすためには、タンパク質の多い食品を摂取する必要があるんですが、タンパク質は取り過ぎると太ります。太ることなくタンパク質を多く摂取するには、高タンパク低カロリーの食事を心掛ける必要があります。

 

高タンパク低カロリーの代表格はやはり豆類です。
豆類はとりにくいかもしれませんが、大豆製品ならどうでしょうか?豆腐・納豆は大豆製品です。味噌汁に使うみそも大豆からできています。「畑の肉」とも言われている豆製品を上手に食事のメニューに加えることで、高タンパク低カロリーが実現できます。

 

この豆製品のほかには、鶏肉のささ身や豚肉のヒレ肉も高タンパク低カロリーな食材です。
肉よりもいいと言われている魚ですが、注意する魚もあるのです。マグロの赤身やタラは高タンパク低カロリーですが、DHAが豊富なサバやブリは高カロリーで低たんぱくとなります。ですから一概に肉がダメで魚はいいとは言えないのですね。

 

また料理は工夫次第でどのようにもなりますよね。
子供に人気のハンバーグは非常にカロリーが高い食品ですが、半分をおからにしたり豆腐にしたりで低カロリーにもなります。具たくさんのみそ汁も一度に、タンパク質と野菜が摂取できていいですね。冬の寒い時期ですと味噌煮込みうどんなんていいですね。地方にあった食事方法で楽しくタンパク質がとれたらいいのではないでしょうか?

 

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試合の朝の食事例

これは我が家流ですが、我が家は真夏の暑い時期でも試合の前は鍋焼き風のうどんにしていました。
朝から鍋焼きは大変かと思うでしょうが、あれこれ作るよりも手軽ですし、食欲がなくてもうどんならしっかり食べることが出来ますのでおすすめです。

 

冷凍うどんを使用します。
100均で買える土鍋で十分ですので、市販の出汁つゆや白だしがうどんのつゆになります。
そこに鶏肉、家にある野菜(キノコ類、人参、白菜など)、豆腐やあげ、そしてすりおろしショウガを入れます。我が家は小さいころに卵白アレルギーでしたので、今も激しい運動の前は卵はタブーですので入れませんが、卵OKならば入れるといいですね。

 

 

これだけで十分です。
これにミニおにぎりやヨーグルト、フルーツ、野菜ジュースなどを足していました。

 

我が家には3人の子供がいますが、どの子も試合の前はこのメニューです。温かいうどんだと食欲のない朝もしっかり食べることが出来ますし、しょうがを入れることで体内も温まり調子いいと言います。かなりおすすめな朝食メニューです。今も中学生の娘は試合の時はこのメニューで出かけています。