成長ホルモン療法

検査を行い低身長の基準だと判断されると、成長ホルモン治療が必要となります。
成長ホルモン治療を行う理由としては、遅い思春期がきて身長がグッと伸びたとしても、標準身長には追い付くことができません。ですから、標準身長に近付けるために、不足しているものを補う意味で成長ホルモンを投与していきます。

 

成長ホルモンを投与すれば身長がグングン伸びると考えるのは間違いのようです。
ですが成長ホルモン治療を行うことで効果はみられます。もともと、成長ホルモンを投与しなければ身長の伸びはほとんどない状態です。通常ですと、投与を始めると1,5倍から2倍くらい身長が伸びます。また頻繁に注射を行うので自宅投与となります。続けて注射を打ちますので、注射針は一般の針より細いものとなっています。

成長ホルモンの副作用

低身長だと診断されると成長ホルモン治療を行うのですが、頻繁に注射をおこなうことで副作用が出るのではないかと心配です。
まあ医師が処方するのである程度の研究結果がでてのことだとは思いますが、それでも心配です。

 

成長ホルモン治療の副作用はほとんどないと言われています。が100%ではないです。ただ、人間の体のなかにあるホルモンを投与するだけなので、風邪薬などの抗生物質と一緒に投与しても問題はないと言われているのです。

 

稀に治療初期に頭痛を訴える場合もあります。
また骨や関節に成長痛のような痛みが出ることがありますが、治療がうまくいっている証拠なので問題ありません。
例外として関節の痛みがひど場合には医師が何らかの処置をとるようです。

 

この成長ホルモン治療は定期的に病院へいき、副作用のチェックを行いながらの治療となります。

 

 

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